院外処方せんの表記変更についてのお知らせ(一般名処方への変更のお知らせ)

平成29年10月1日より、当院で発行する院外処方せんの表記方法を一部の薬剤を除き
「一般名処方」とさせていただくこととなりました。
一般名処方となることで、患者様には、『先発医薬品』と『後発医薬品』のどちらで
お薬を調剤するのか保険薬局にて選んでいただくことが出来るようになります。
医師が商品名を指定して処方する場合や後発医薬品が存在しないお薬については、
今まで通り商品名での記載となります。
 
ご不明な点がございましたら、主治医にご相談いただくか、職員にお問い合わせくださいますよう
よろしくお願いいたします。
 
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≪一般名処方の処方箋とは?≫

これまでの処方箋記載方法は、「製薬会社が独自につけたお薬の名前(商品名)」と「成分名に
製造会社名を付加した名称(後発品名)」となっていました。これに対して一般名処方は商品名や
会社名を指定せず、「お薬の有効成分の名前(一般名)」のみで処方を行うことをいいます。

例)これまで・・・  ガスターOD錠10mg (商品名)
           ファモチジンOD錠10mg「サワイ」(後発品名)
   今後は・・・【般】ファモチジン徐放錠10mg(一般名)

 【般】の文字がついたお薬が、一般名処方されたお薬になります。
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お薬の商品名に対するお問い合わせにつきましては、保険薬局にてご相談ください。